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2013年9月29日

消毒・減菌面を徹底強化

消毒・減菌面を徹底強化

当院では、患者さまに信頼していただける歯科医療を提供するために、高レベルの院内感染対策を取っています。

常に清潔な環境を維持
患者さまのお口に触れる治療器具は、金属類はもちろん、ゴム、プラスチック製品、歯ブラシに至るまで、すべて滅菌済みのものを使用します。お一人様用に滅菌パックに詰めたものを滅菌し、治療が始まる前に、患者さまの目の前で開封します。

ヨーロッパ基準を満たした滅菌器やホルマリンガスで滅菌する装置、短時間で滅菌できる機械など3台の滅菌装置を導入し、徹底した滅菌対策で院内感染予防に努めています。

消毒・減菌面を徹底強化【Bクラス滅菌装置】ドイツMELAG社バキュクレーブ 31B+
滅菌装置分野では世界トップメーカーMELAG社製のバキュクレーブ 31B+は、医療先進国ヨーロッパで最も厳しいと言われている基準をクリアしたBクラス滅菌装置です。一般的な滅菌装置(Nクラス)に比べると、非常に精度が高く、「あらゆる種類の細菌を完全に滅菌できる」とされています。※ヨーロッパ規格EN13060に基づくクラス分類は、上からB/S/Nとなっています。

消毒・減菌面を徹底強化【ハンドピース滅菌装置】シロナ社DAC ユニバーサル
歯を削るハンドピースをわずか15分で滅菌できる装置です。治療中に、再滅菌が必要になった場合でも、ロスタイムを抑えて滅菌することができます。

消毒・減菌面を徹底強化【ホルマリンガス滅菌器】モリタ社ホルホープデンタル
通常の設備では処理できない、歯ブラシやゴム、プラスチック製品などを滅菌します。ホルマリンガスで滅菌しますので、器具を痛めずに清潔な状態にします。

消毒・減菌面を徹底強化【オペレーティングルーム】安心の完全個室
完全個室のオペレーティングルームです。いつも清潔でクリーンな空間を心がけています。

当院の治療方針

当院の治療方針

ライフスタイルを何よりも尊重
当院が重視しているのは、患者さまのライフスタイルに合わせた治療です。患者さまが治療に求めていることは、職業や社会的立場、趣味、習慣などにより変わってきます。例えば、学校の先生や営業職の方であれば、人とお話する機会が多いので、会話に不自由しないように意識して治療をしなければなりません。また、受付やモデルのように、第一印象が大切な方は、口元の美しさを重視した治療が必要です。患者さまの毎日が、快適に過ごせるような口腔環境を作っていきたいと思っています。

一歩踏み込んだコミュニケーションを築く
患者さまのライフスタイルを知る上で欠かせないのが、お互いのコミュニケーションです。歯の悩みをお聞きするだけでなく、一歩踏み込んで、その方の職業や置かれている立場、社会的地位などを知りながら、よりニーズに即した質の高い治療を目指しています。当院のトータルケアで、より実りある人生を過ごしていただきたいと思います。

患者さまと真正面から向き合う

患者さまと真正面から向き合うおしゃべりから始めませんか?
いい治療は、おしゃべりから始まります。毎日の生活や、最近の体調、治療に望んでいることなど、何でもお話しください。お話していくこうちに患者さまを支えているバックボーンが見えてきますので、その方のライフスタイルに合わせた治療方法などを説明いたします。お年寄りの方は、ご家族と一緒にお越しください。良い治療を進めていくためには、ご家族のご理解やご協力が欠かせませんので、付き添われた方にきちんと説明いたします。

お子さまでも一人で安心して通える歯医者さん
当院のコンセプトは、小さなお子さまでも、一人で通える歯医者さんです。ご家族にとっては、何かと不安な点もおありでしょう。でも安心してください。スタッフが常に目を配っていますので、ほとんどのお子さまが、きちんと治療を受けています。また、治療内容や治療計画などは、スタッフがお子さまにも理解できる言葉できちんと説明いたします。どうぞ、安心してお任せください。

歯を抜かない、削らない治療

歯を抜かない、削らない治療今ある歯を大切にしたい
当院では、出来るだけ歯を抜かない・削らない治療を心がけています。歯は治療をすればするほど寿命が短くなります。オーバートリートメント(必要以上の処置)は避け、必要最低限の治療で、今ある歯をお守りいたします。また、悪くなっている歯だけを考えるのではく、一口腔単位で考えた治療を行うことで、将来の健康を維持することができると考えています。

患者さまの意志を尊重
それでも、やむを得ず抜歯をしなければならないこともあります。その場合は、現状のまま、歯を残しておくことのリスクを説明し、患者さまの意思を確認します。それでも保存を希望される場合は、患者さまのお気持ちを最優先し、経過を見守るようにいたします。

常に、一人ひとりの患者さまの状態を把握し、きちんと説明していますが、ご高齢の患者さまにお話するのが難しいことがあります。その際は、家族に電話で説明したり、一緒に立ち会っていただいたり、ご協力をお願いしています。

患者さまとは家族のような関係

少し恥ずかしいけど、患者さまが大好きです(笑)患者さまとは家族のような関係
「もし患者さまが自分の家族だったら、どんな治療をするだろうか」いつも、そんなことを考えながら、診療しています。

患者さまとは、家族のような関係でありたいと思っています。息子のように冗談を言って笑ったり、気にかけてもらったり。気さくに何でも話せる存在でありたいんです。

何でも話せる気さくな歯医者さん
お子さまからもらった手紙や絵は、私達にとって一生の宝物。ファイリングして、大切に保存しています。また、ご年配の方からは、「冥土の土産に、一度でいいから、一緒に食事に行ってください」なんてお誘いを受けることもあるんですよ。だから、お昼休みに訪ねてくる方がいると、すごく嬉しくなってしまいます。もちろん、歯科医としての助言はいたしますが、患者さまと私達の立ち位置はあくまでも一緒です。

当院の自慢は患者さま。みんなが「歯の大切さ」を知っています

当院の自慢は患者さま。みんなが「歯の大切さ」を知っています

大好きな患者さまと、ずっとお付き合いしたい
こんにちは。数あるホームページの中から、当サイトにアクセスしていただき、ありがとうございます。杉田デンタルクリニックの院長、杉田学治です。

当院は、健康な歯を長持ちさせる治療を心がけています。単にむし歯や歯周病を見るだけではなく、お口全体を総合的にとらえることが大切です。総合的に判断することで、先々を見越した治療や予防が実現できます。

患者さまとは、末長くお付き合いできる関係を大切にしています。よく噛めて歯を健康的に長持ちできる治療を行い、その後のメインテナンスの必要性を伝えることで、良好な関係が築けると考えています。

そのお蔭でしょうか。大人から子供まで歯の大切さを知っている患者さまが非常に多く、いらっしゃいます。本当に嬉しい事です。そんな患者さまの存在が、私にとっての大きな励みになっています。

この街が好きだから、地域のために頑張りたい
院長あいさつ私は、かつて一時期ですが、この地域に住んでいたことがありました。地域に暮らす人たちは、のどかで緑豊かな自然環境のように、素朴で優しく、家族をとても大切にしています。そんな、人間味あふれる地域の皆さんに惹かれ、この地域での開院を決意したのです。

診察中、ふと窓の外を眺めていると、バス停に急いで向かう人々の姿を見かけることがあります。皆さん、心に余裕がないのでしょうか。せめて医院の花壇を、四季折々の花々で埋め尽くして、足元を照らしてさしあげたいと思います。

切磋琢磨を続けながら、地域に根ざした歯科医師でありたいと思っています。そして、様々な情報を発信しながら、地域の皆さまの意識を変えていきたいと思います。


小さいお子さまからおじいちゃんまで、いつも院内はにぎやか♪
患者さまのほとんどが地域にお住いの方。赤ちゃんからおじいちゃん、おばあちゃんまで、幅広い年齢層の方が通院してくださるので、いつも院内は賑やかです。時間帯によって患者さまの年齢層が変わってきます。午前中は60代以上の方が一番多く、お昼は赤ちゃん連れのお母さん。そして夕方や休日は、ビジネスマンやOLさんが多いですね。

また、祖父母やご両親の家のそばに住んでいる方が多いので、親・子・孫と3世代で利用して下さる方も少なくありません。近くに老人福祉施設があるんですが、ありがたいことに施設から通院してくださる方もいらっしゃいます。

専門分野は審美歯科

私の技術が地域の役に立ったら、嬉しい限りです
専門分野は審美歯科私の得意分野は、審美歯科治療です。研究室時代は審美治療を中心に研究を行い、海外の学会で研究発表をしたこともありました。開院した現在では、審美性を重視した治療を心がけています。そのためか、ジルコニアやホワイトニングなどを希望する患者さまが少なくありません。

当院には、トリートメントコーディネーターの資格を持つスタッフが在籍しています。トリートメントコーディネーターとは、患者さまと医療者との間を取り持つ歯の相談員。今後は、コンサルルームを作り、トリートメントコーディネーターによるカウンセリングを行っていきたいと思います。

私の背景にあるもの

私の背景にあるもの子どもの頃、酒屋の家に育った私の周りには、いつもたくさんのお客様・スタッフ・業者の方などがいました。いつも人に囲まれた環境であり、常に両親はそういう人たちの相談に乗り、たくさんの人の力になっていました。そんな両親を見ていた私は、人に頼られたり、人の為になりたい、助けたいといつか思うようになり、自分の技術で人を助けたいと思い、医療の世界に進むことに決めました。飛行機が大好きだった私は、一時はパイロットも目指しましたが、今では「航空」ではなく「口腔」に携わっています。

歯学部の学生時代には、ベトナムでの全身麻酔下での口腔外科医も視野に入れましたが、人が大好きな私は、人と話をしながら治療を進められる歯科医師が向いていると思いこの道に進みました。阪大病院時代には、審美歯科の研究室に残り、人は歯を美しくすることで幸せや微笑みをもらえることができることを知りました。勤務医時代には、師匠である中西先生の元で、心を持って治療を行うことの大切さを知りました。

このときの患者さまからは、舌癌を見つけたことに感謝をしていただき、開業当初もたくさんの患者さまをご紹介いただきました。大学病院時代、勤務医時代の患者さまがいまだに遠方から通院してくださることに感謝しています。

開業してからは、私の目標医院として、お子さま一人でも安心して通院できる歯科医院をコンセプトに治療を行ってきました。今ではたくさんのお子さまが一人で来院してくださり、本当にうれしく思っています。当院では、患者さまから人の温かさや笑顔でパワーをたくさんもらっています。本当に歯科医師になって良かったと思います。ありがとうございます。

素晴らしいスタッフに支えられて

素晴らしいスタッフに支えられて当院にはスター選手はいません。スタッフ全員が主役です。患者さまから「あなたがいるから来たんだよ」とおっしゃっていただいたり、贈り物をいただいたりするスタッフが多いんです。そんなスタッフたちが私の自慢でもあります。

また、どのスタッフも真面目で勉強熱心。普段から積極的に勉強会に参加しております。また講師の先生を迎え講習会をおこない、最新技術を吸収しています。素晴らしいスタッフ、そして素敵な患者さまに恵まれ、幸せを実感しています。

人と人のつながりを大切にしたい
スタッフに伝えていることに、「人と人とのつながりを大切にしよう」というものがあります。嬉しいことに、どのスタッフにも高いホスピタリティが備わっているので、「人とのつながりを大切にする、医院で働くことができてよかった」なんて言ってくれるんです。

スタッフには、仕事を通じて人間力を高めて欲しいと思っています。だから、「気が利く女性になれば、仕事も恋愛も上手くいくよ」と教えているんです(笑)。すべてのスタッフが、一日一人自分のファンを作り、患者さまから「あなたでなくちゃダメ」と言われる人間に成長できれば、素晴らしいことですよね。

スタッフから見た院長スタッフから見た院長
いつも穏やかでお笑い好き!仕事が終わるとお茶目なことも言います。スタッフの誕生日にはケーキを用意し、バースデーソングを歌ってサプライズをしてくれます。

ここぞというときには私たちの話をしっかり聞いて、的確なアドバイスをくれる頼れる存在です。常に患者さまのこと、スタッフのことを気遣ってくださる院長です。考えて行動する。仕事で失敗をしても決して頭ごなしに叱るのではなく、冷静に指導してくださいます。そんな環境を作ってくれるから、私たちが「力になりたい!」と思います。

みんな誰かのために。人を想う仕事ができたら、必ず"想い"として返ってくる、そんな魅力的な医院です!(by スタッフ I)

痛みを軽減した矯正治療

痛みを軽減した治療

「矯正治療は痛いと聞いている」「矯正装置を調整した時の痛みが辛い」
このように、矯正治療中の痛みが心配で、矯正治療を躊躇している方が少なくありません。

矯正治療は、ワイヤーで引っ張りながら、歯を移動させる治療です。ある程度の痛みは伴いますが、最近では痛みを軽減する様々な装置が開発されています。

当院では、矯正治療中の傷みを軽減するために、様々な取り組みを行っています。

長い時間装着するから、痛みを取り除いてあげたい
矯正治療はゆっくり時間をかけて歯を動かしていくため、治療期間がどうしても長くなる傾向があります。もし、強い傷みが続けば、途中で治療を諦めてしまうかもしれません。

当院では、患者さまの苦痛を和らげるために、痛みが軽減できる装置を使用し、ワイヤーをかける時は必要最低限の力を加えるように心掛けています。勇気を持って矯正治療を決意したのですから、最後まで、快適な矯正ライフを送っていただきたいと思います。

なお、外科的手術を必要とするような重度な症例の場合、提携先の専門医にご紹介いたしますので、ご安心ください。

見た目の美しさだけでなく、噛み合わせも重視

見た目の美しさだけでなく、噛み合わせも重視歯並びの悪さが与える影響は、見た目の美しさだけと思われがちですが、噛み合わせや全身の健康、あるいはメンタル面にまで関与してきます。

当院の矯正治療は、「見た目の美しさ」と「噛み合わせ」を重視した治療です。単に美しさだけを追求し過ぎると、かえって不自然な歯並びとなってしまい、なおかつ噛み合わせも悪くなってしまいます。これでは歯が本来持つ機能を果たすことができません。

また、しっかり噛み合えば、当然しっかりと噛めるようになり、今まで物を噛むことが辛かった食事を楽しみに変えることだって可能です。歯を改善することで、快適かつ健康的なライフスタイルを作るお手伝いをいたしますので、歯並びが気になる方は、是非一度、ご相談ください。

歯科矯正のメリット

歯科矯正のメリット矯正治療には、見た目の美しさをアップさせるだけでなく、多くのメリットがあります。

|魅力的な笑顔を作る
歯並びが整うことで骨格バランスが良くなり、お顔全体の印象が美しくなります。また、スマイルラインがキレイになるので、魅力的な笑顔を手に入れることができます。

|集中力がアップする
歯並びが良くなると、しっかり噛めるようになり、脳に刺激が伝わって活性化し、集中力も高まります。歯並びが良くなると、IQやEQが飛躍的に向上すると言われているのは、脳の活性化が影響しているものと思われます。

|健康増進
噛み合わせが悪いと、全身の健康に悪い影響を与えます。食べ物を良く噛み砕かずに飲み込むため消化不良を起こしたり、胃腸に負担がかかったり、顎関節症になったり、あるいは肩こりや頭痛などを引き起こすこともあります。

|スポーツのために
噛み合わせが悪い状態でスポーツをすると、バランスが悪くなり、思わぬ故障を招く恐れがあります。プロスポーツ選手でもシーズンオフに矯正のワイヤーをつけているのをよくテレビで見かけるものですよね。

|口臭・むし歯・歯周病予防のために
歯並びが悪いと、歯ブラシが上手くあたらずに磨き残しができ、むし歯や歯周病のリスクが高まります。また、むし歯や歯周病が、口臭の原因になっていることもありますが、矯正治療を受けることで、これらを予防することができます。

|正しい発声のため
歯並びを矯正することで、正しくハッキリとした発音で会話をすることができるようになり、コミュニケーションに自信が持てるようになります。

|お子さまのあごの成長のために
お子さまの場合、歯並びを矯正することによって上下のあごのバランスが良くなり、顔つきも整っていきます。

矯正治療を、いつ頃から始めたらいいの

お子さまの矯正は乳歯が生え始める6歳頃から矯正治療を、いつ頃から始めたらいいの
歯並びが気になるお子さまの場合、6~13歳までを目安に、成長に合わせながら治療を進めていきます。

成長期のお子さまのあごの成長を促しながら、歯並びを動かしていきます。当院の小児矯正の特徴は、お子さまの体に負担を与えないよう、取り外しができる矯正装置を使用しています。

ナイーブなお子さまでも、見た目を気にせずに治療が受けられますので、お気軽にご相談ください。

成人の方でも矯正できます
一般的に矯正治療は成長期でなければ難しいと言われています。決してそのようなことはなく、成人になってからでも遅くはありません。むしろ、矯正治療への意欲が高まって前向きに取り組めるようになり、良好な治療結果を得られる方が多いようです。

矯正治療を始める年齢に制限はありませんので、少しでも歯並びが気になる方は、お気軽にご相談ください。

残っている歯を大切にする入れ歯哲学

残っている歯を大切にする入れ歯哲学

入れ歯が必要になった時、あなたはどんな入れ歯を作りたいですか?噛み心地のいい入れ歯ですか?しっかりと安定する入れ歯ですか?それとも、食べ物の味を損なわない入れ歯ですか?

恐らく、求めることは、お一人おひとり異なるのではないのでしょうか。

当院が大切にしているのは、患者さまの健康をサポートする入れ歯作りです。患者さまのお口の中の状態を確認しながら、しっかり噛めて残存歯に負担がかからない入れ歯をお作りいたします。

今ある歯を傷めない入れ歯を考えます
当院では、残っている歯をできるだけ長持ちさせる入れ歯作りを心がけています。お口の中を総合的に診断し、必要に応じた処置を行います。また、入れ歯を作るタイミングかどうかの見極めも重要です。時には他の治療法をご提案することもあります。健康な歯を1本でも多く残す努力をいたしますので、入れ歯でお困りの方は、一度、ご相談ください。

当院の"よく噛める"入れ歯つくりの秘訣入れ歯
噛み合わせを重視しています。よく噛める入れ歯を作るコツは、患者さまのライフスタイルに合わせること。お仕事の内容や社会的な立場、あるいは、食事の好みなどによって、仕上がりが違ってきます。

たとえば、食事をする時、食べ物の熱さや冷たさが伝わる入れ歯を求めている方は、熱が伝わりやすいタイプをお作りします。また、装着感も大切な要素で、実際に装着した時に感じた違和感を確認しながら進めていきます。

充実の入れ歯メニュー

噛み合わせ、違和感を最大限に考慮
当院の入れ歯の特徴は、装着していることを忘れてしまうような、違和感の少ない入れ歯です。噛み合わせを考慮した、快適な入れ歯をご提供しています。

入れ歯の素材には様々な種類があり、患者さまのご要望や目的に合わせたご提案をしています。中でも総義歯の方には金属床義歯が最適です。また、より快適さを求めている方には、インプラント義歯やマグネット義歯をおすすめすることもあります。特にマグネット義歯は施術難易度が高く、扱っている歯科医師がそう多くはありません。当院の院長は高い技術力がありますので、自信を持っておすすめしています。

充実の入れ歯メニュー|金属床義歯
上あごと密着する部分が、金属でできている入れ歯です。
【特徴】
・床部分が薄いため違和感がほとんどなく、熱が伝わりやすい
・食べ物の冷たさ・温かさを感じることができる

床部分が薄く、食べ物の温度を感じることができるので、食事の際の違和感が少ない入れ歯です。

充実の入れ歯メニュー|ノンクラスプ義歯
金属のバネで支える入れ歯とは異なり、歯肉と同じ色の樹脂で支えるのがノンクラスプ義歯です。
【特徴】
・外からバネが見えないため、入れ歯と気づかれにくい
・樹脂が柔らかく軽いので、装着時の違和感が少ない
・歯の根元で支えるので歯の負担が少ない

装着時の違和感が少なく、また見た目が目立ちにくいのが特徴の義歯です。

充実の入れ歯メニュー|インプラント義歯
あごの骨に小さな金具(ミニ・インプラント)を埋め込んで土台を作り、その上に入れ歯を装着する入れ歯です。
【特徴】
・現在もっとも固定性に優れ、しっかり噛める
・手術が必要

現在の治療において、非常に安定性の高い入れ歯です。入れ歯のガタつきがありませんので、装着時の痛みが軽減されます。なお、インプラント体を移植する手術が必要です。

保険から自費まで、幅広く取り扱っています
入れ歯には、様々な種類があります。当院では保険が適用できる入れ歯から、自費でお作りする入れ歯まで、幅広くお取り扱いしています。

まずは保険から

まずは保険からインプラントが普及してきましたが、まだまだ不安を感じている方が少なくありません。そうした方の多くは、入れ歯を希望されます。

初めて入れ歯をお作りする方には、まずは入れ歯に慣れるために、保険でお作りできる入れ歯をおすすめしています。中には、保険の入れ歯というだけで、不安を持たれる方もいるでしょう。でも、ご安心ください。当院では噛み心地を重視していますので、しっかりした入れ歯をお作りしています。さらにグレードアップを望む方には、保険の入れ歯に慣れてから、自費でお作りすることをおすすめしています。

ご関心をお持ちの方は、一度、ご相談ください

ご関心をお持ちの方は、一度、ご相談ください

歯が抜けた、あるいは抜いた後の機能を補う方法には、「入れ歯」・「ブリッジ」・「インプラント」があります。その中でも、特に注目を集めているのが「インプラント」です。

インプラントとは、歯が失われた部分に人工歯根(インプラント体)を移植し、その上から人工歯を被せる治療です。入れ歯やブリッジと違い、周囲の歯を削る必要がありません。

土台となる根っこまで再建するので、天然の歯と遜色のない安定した噛み心地と、見た目の美しさが得られます。

まずはご相談ください
近年、インプラント治療を行う歯科医院が増え、インプラントを選択する患者さまが増えてきました。その一方で、手術の安全性を憂慮される方も少なくありませんが、インプラント治療は40年の歴史の中で、その安全性が証明されています。さらに医療技術の進歩により、より体に負担が少ないインプラント手術が可能となっています。

当院では、提携先のインプラント専門医の来院により、専門性の高いインプラント治療を行っています。上奥歯の骨が不足していて、インプラントを諦めている方でも、骨の厚みを増やすサイナスリフトを行うことで対応できます。

インプラントにご興味をお持ちの方は、ぜひ、一度、ご相談ください。

そもそもインプラントとはなんですか?

そもそもインプラントとはなんですか?歯を失ってしまった部分に、土台となる人工歯根(インプラント体)を移植し、その上から人工歯を取り付ける治療方法です。

インプラントの素材には、骨と馴染みやすく生体親和性の高いチタンを使用しています。チタンは身体への影響が少ない素材と言われ、歯科医療分野のほかに、整形外科では骨折の治療に使われています。

インプラントにおける最大のメリットは、「天然歯に近い噛み心地」

インプラントの最大のメリットは、「天然歯に近い噛み心地」インプラントは、入れ歯のように、おせんべいなど硬い物が噛めなかったり、入れ歯と上あごの間に物を詰まらせて痛くなったりすることはありません。また、ブリッジのように、周囲の健康な歯を削りませんので、健康な歯を守ることができます。

また、毎日の歯みがきを怠らなければ、インプラントが原因で口臭トラブルを引き起こすことはありません。さらに、人工歯には審美性の高い素材を使用し、固定させるための金具などもありません。

限りなく天然の歯に近い噛み心地と見た目が、インプラントの最大のメリットといえるでしょう。

<インプラントのメリット>
|天然の歯と同じように噛むことができる
直接あごの骨に移植しますので、物を食べた時に、まるで、自分の歯で噛んでいるかのような感覚です。自然な噛み心地が得られるので、食事が一層おいしくいただけるでしょう。

|見た目も自然、発音も明瞭に
入れ歯やブリッジに比べて、見た目が自然ですので、大きな口を開けて笑っても、口元が気になりません。また、発音が明瞭になるので、会話で困ることがありません。

|ブリッジに比べて健康な歯を削らずに済む
直接あごの骨に埋入するので、隣り合う健康な歯を削る必要がありません。残っている歯の寿命を引き延ばすことができます。

|他の歯に負担がかからない
部分入れ歯は、バネで固定するため、噛み合わせた時に負担がかかり、両隣の歯の寿命が短くなりがちです。インプラントにはバネがありませんので、残っている歯に負担がかかりません。

|掃除がしやすい
天然の歯と同じ状態を再現していますので、毎日のお手入れが簡単にでき、口臭などで悩まされることもありません。

<インプラントのデメリット>
|治療費は高額の傾向
インプラントの移植には、外科手術が必要です。また、より安定性を高めるには、人工歯の精度が求められます。そのため、通常の治療に比べると、高額な治療費が必要になります。

|治療期間が長くなる
他の治療に比べると、治療期間が長くなります。一般的な治療期間は4ヶ月から半年です。しかし、インプラントの本数や骨を増やす処置の有無によっても異なり、1年以上かけて治療する場合もあります。

|治療が適応できない場合もある
骨の量が不足している、あるいは薄い方、糖尿病などの全身疾患がある方や骨粗しょう症の薬を服用している方は、インプラント手術ができない場合もあります。

ホワイトニングコーディネーターが相談にのります!

ホワイトニングコーディネーターが相談にのります!

「鏡に映った歯がくすんでいて、愕然としてしまった」。
このような経験をお持ちの方はいませんか? そんな方に知っていただきたい治療が、歯のホワイトニングです。

一昔前は、変色した歯を白くするには、削るしか方法がありませんでした。近年、普及してきたのが、薬を使って歯を白くする、ホワイトニングです。

当院では、ホワイトニングコーディネーターによるホワイトニングを実施しています。歯の色が気になる方は、お気軽にご相談ください。


専門資格を持つ衛生士が白い歯を全力サポート
ホワイトニングは安全性が高い治療ですが、初めて治療される方には、心配なことがあると思います。

当院では、ホワイトニングコーディネーターの専門資格を持つ歯科衛生士が、患者さまのご相談や質問にお応えしております。専門家の立場から、患者さまの歯の色に関する悩みをお聞きし、その方に合った白さに仕上げます。

ワントーン白くするだけで顔色が明るくなり、全体の印象がガラリと変わります。あなたも、ホワイトニングでより一層の素敵な笑顔になってみませんか。

アンチエイジング効果抜群

アンチエイジング効果抜群白い歯は「若返り効果」をもたらします
ホワイトニング治療のやりがいは、患者さまの笑顔です。今まで沈みがちだった方でも、歯が白くなることで笑顔に対する自信を取り戻していきます。

美しさの基本はアンチエイジングです。笑うことは免疫力を高め、アンチエイジング効果をもたらします。

アンチエイジング効果もあるホワイトニングで、笑顔が素敵なあなたになりましょう。

大前提は健康面を意識した審美

大前提は健康面を意識した審美医療としての審美を応援します!
ホワイトニングは、削らずに歯を白くする方法ですが、あくまでも治療の一つです。もちろん、見た目に関わる治療ですので、治療者が美意識を持たなければ、ご要望を満たすことはできません。

まずは、患者さまが何を望んでいるのかをしっかりとお聞きして、その人に合った施術を行います。

患者さまの健康を守りつつ、歯を白く美しくしていくことが、当院のホワイトニングに対する姿勢です。

当院のホワイトニングメニュー

ホワイトニングには、「オフィスホワイトニング」・「ホームホワイトニング」・「デュアルホワイトニング」の3種類があります。
当院では、すべてのホワイトニングに対応し、中でも「デュアルホワイトニング」を推奨しています。

オフィス・ホワイトニングオフィスホワイトニング
歯医者さんで行うホワイトニングです。当院では日本でNo.1の導入実績を持つビヨンドホワイトニングシステムを導入しています。

専用の薬剤を塗り、特殊な光を当てて歯の内側まで浸透させていきます。1回の施術時間は1時間から1時間半で終わり、2回の施術で白さがはっきり自覚できます。

ただし、後戻りしやすいので、ホームホワイトニングを併用することで、白さを持続することができます。

ホーム・ホワイトニングホームホワイトニング
家にいながら好きな時間にできるホワイトニングです。

専用のマウスピースに薬剤を入れ、そのままお口の中に装着します。徐々に薬が浸透していきますので、1~2週間ほどで効果が実感できるようになります。オフィスホワイトニングに比べると薬剤の刺激が少ないのが特長です。

デュアルホワイトニング
オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを同時に行う方法で、後戻りを防ぎ、白さを持続させるには、最も理想的といえます。

とはいえ、費用面の問題もありますので、患者さまのご希望に合わせながら、無理のないご提案をいたします。

ホワイトニングのよくある質問

Q.ホワイトニングは誰でもできますか?
A.基本的には、どなたにも治療をお受けいただけます。ただし、エナメル質や象牙質に形成不全があり、それによる変色のある方の場合には、十分な効果が得られないケースもあります。また、歯にヒビが入っている方や知覚過敏のある方の場合には、薬剤がしみることによる不快感が強くなる可能性があり、あまりおすすめしていません。

Q.ホワイトニングは安全ですか?
A.歯に対する悪影響はまったくありません。薬剤の刺激により、歯がしみやすくなるケースも見られますが、当院ではアメリカで数十年に渡り臨床結果がある薬剤を使用しており、研究でもその安全性が保証されています。ホワイトニング剤の主成分は、過酸化水素または過酸化尿素であり、米国食品医薬品局でも成分の安全性を保証しています。

Q.どれくらいの期間、白さを維持できますか?
A.後戻り(リバウンド)があるとはいっても、それは、治療で得られた白さが多少後退するという意味であり、ホワイトニング治療をする前の色にまで戻ってしまうことはありません。また、専用の歯磨き粉をお使いいただけば、後戻りを防ぎながら数年間は効果を持続させることが可能です。

ただし、着色性の強い食品を摂取することなどによって再び着色してしまうことはありますので、3~6ヶ月に一度、定期的に歯のクリーニングを受けることをお奨めします。

Q.痛くはないのですか?
A.オフィスホワイトニングの場合は、最新の器材と方法で治療しますので、痛みが出ることはありません。お家で行うホームホワイトニングの場合も、まれに知覚過敏(歯がしみるような症状)が起きるケースがあるものの、使用を一時中断することにより、症状は軽減または消失します。また、人によっては、治療後に軽い違和感を感じるケースがあるようですが、こちらも短時間で緩和します。

審美メニューに力を入れています

審美メニューに力を入れています

あなたに合ったものを一緒に探しましょう!
一口に"白い歯"といっても、オールセラミックやハイブリッドセラミックなど、実に豊富な種類があります。

当院では、豊富な種類を取り揃えていますので、患者さまのご要望に沿う素材をお選びいただくことができます。

素材の説明は、パンフレットをお渡しし、模型をお見せしながら進めていきます。実際に手に取って確認していただけるので、ご自身の目で、触った時の感覚や色や質感が確かめられると好評です。

実際にその素材を使用した患者さまから寄せられた感想を、ほかの患者さまにもお見せして、素材選びの参考にしていただいています。

ライフスタイルに合ったメニューをご提案
審美歯科治療には、大きく分けて2種類あります。一つは、人工歯を入れて歯を美しくする方法。そしてもう一つが、薬を使って歯を白くするホワイトニングです。

当院で扱っている人工歯(詰め物・被せ物)は、保険適用から適用外まで、様々な素材を取り揃えています。

豊富な種類の中から、患者さまのライフスタイルに合せた人工歯をご提案いたします。

歯の色、顔の形状などを踏まえた審美を提供

歯の色、顔の形状などを踏まえた審美を提供当院では人気がある素材は、「メタルボンド」、「ハイブリッドインレー」、「オールセラミック」です。どれも審美性・耐久性に優れていますが、それぞれに一長一短があります。

歯の形や色だけでなく、お顔立ちなども踏まえながら、その方その方に合わせた審美歯科治療を提供しています。

ワンランク上の審美歯科治療
素材の説明をしていると、ほとんどの患者さまが、保険適用の素材を希望されます。ところが最近は、保険が適用される各素材のメリット・デメリットをお伝えすると、オールセラミックのような更に耐久性が優れたワンランク上の素材を選ばれる患者さまが増えています。

専門の技工士さんにお願いしています
審美歯科治療の仕上がりを左右するのが、詰め物や被せ物の完成度です。

当院では、専門の技工士さんに発注しています。

技工物を作るに際して、特に慎重になるのが色や形、大きさを決める時。ほんの少し違うだけで、違和感を与えてしまいます。当院では、実際に技工士さんが来院して患者さまのお口の中を拝見しますので、より完成度の高い技工物をご提供しております。

当院の審美歯科メニュー

当院の審美歯科メニュー【オールセラミック】天然の歯と遜色のない美しさを再現
セラミック(陶器)を素材にしている人工歯です。審美性に優れていて、より天然歯に近い自然な色合いが再現できます。金属を一切使っていませんので、金属アレルギーがある方でも、安心してお使いいただけます。

なお、歯ぎしりが強い方や噛み合わせが悪い方の場合、歯肉に負担がかかる恐れがありますので、事前にご相談ください。

当院の審美歯科メニュー【ハイブリッドセラミックス】
セラミックの中にプラスチックを混ぜているので、オールセラミックに比べるとソフトで、周囲の歯にダメージを与えません。

また、審美性にも優れ、自然な色合いが再現できますが、経年変化による変色が起きることもあります。オールセラミック同様、金属アレルギーがある方でも、安心してお使いください。

なお、歯ぎしりが強い方や噛み合わせが悪い方の場合、歯肉に負担がかかる恐れがありますので、事前にご相談ください。

当院の審美歯科メニュー【金合金】
銀歯に比べて、含まれている金の量が多い被せ物です。自然の歯に近い硬さがあり、噛み合わせた相手の歯に負担がかからないことから、主に奥歯の治療に使われます。金属アレルギーになりにくい素材といえますが、気になる方は事前にご相談ください。

当院の審美歯科メニュー【銀歯】
保険が適用できますが、審美性に欠けるため、奥歯の治療に適しています。日常使いにおいては支障ありませんが、金属アレルギーがご心配の方は、事前にご相談ください。

当院の審美歯科メニュー【コンポジットレジン】
セラミック素材とプラスチックを混ぜ合わせた素材で作った、白い詰め物です。

これまでのむし歯治療では、歯を削った後に入れる"詰め物"は、銀歯やセラミック、金合金が使われていました。これらに代わる新しい素材がコンポジットレジンです。

この開発により、リーズナブルでスピーディーに、白い歯が実現できるようになりました。

当院の審美歯科メニュー【ラミネートベニア】
歯の表面を薄く削り、その上からセラミックを貼り付ける治療方法です。ネイルチップ(付け爪)をイメージしていただければ、お分かりいただけるでしょう。

歯の変色や「すきっ歯」でと歯の隙間が気になる時、ラミネートベニアで簡単に目立たなくすることができます。

恐怖心を与えない環境づくり

恐怖心を与えない環境つくり

お子さまの心は、大人が思っている以上に繊細です。特に診察室で目にするもの、耳に入る音すべてが恐怖の対象になります。ドクターが着ている白衣やキーンと響く機械音を聞いただけで怖がってしまい、お口の中を見せてくれないお子さまも少なくありません。

当院は、お子さまが怖がらない歯医者さんを目指しています。スタッフ一同、お子さまに恐怖心を与えないよう、細心の注意を払っています。

一人でも通院できるお子さまが増えています。
当院では、すべてのお子さまが安心して治療を受けられるよう、恐怖心が強い子の場合は保護者の方にも一緒に診療室に入っていただいています。

また、嫌がるお子さまに、いきなり治療を始めることはありません。まずは、治療の雰囲気に慣れてもらうために、お口を開ける練習からスタートします。

スタッフ(場合によっては、保護者の方も)が見守りながら治療を進めていきますので、診察室を出る時には、笑顔になっているお子さまがほとんどです。お子さまが一人でも通院できるようになることを目標に、一緒にがんばりましょう。

患者さまのご協力もあり、お一人で来院されるお子さまが増えております。これからも、お子さま一人でも通院できる院内環境を整えていきますので、安心してお任せください。

赤ちゃんは、お母さんに抱っこしてもらいながら治療をします
まだ一人では椅子に座れない赤ちゃんは、保護者が抱っこして治療を進めます。

母親の腕に抱かれていると赤ちゃんは安心でき、泣いたりぐずったりすることがほとんどありません。ご家族のご協力のもと、大切なお子さまの歯をむし歯から守りましょう。


予防することが、いちばんの治療です

予防することが、いちばんの治療ですお子さまの歯をむし歯から守るには、毎日の歯磨きが欠かせません。とはいえ、正しいブラッシング方法を身に付けている人は大人でも少なく、お子さまとなると、一層難しい作業とも言えます。

歯ブラシの握り方や当てる角度、力の入れ方、汚れが残りやすい部分の磨き方など、ちょっとしたコツを知るだけで、歯磨き上手なお子さまに変身できます。お子さまに楽しんでもらえるよう指導しておりますので、お気軽にご来院ください。

定期検診にぜひお越しください
当院では、お子さまの歯を守るために、数ヶ月に一度の定期検診をご案内しています。定期検診では、お子さまの歯の生え具合や噛み合わせの確認と、歯質を強化するためにフッ素を塗ります。

歯をガリガリ削ったり、痛くしたりしませんので、継続的に定期検診を受けることで、苦手意識が克服できます。もしも、むし歯になってしまった場合でも、むし歯の治療を怖がらずに受けられるようになります。

むし歯になってから治療を受けにくるのではなく、むし歯になりにくい口内環境や生活習慣を作ることを当院では推奨しております。

【半年に一度の定期健診】乳歯が生えだしたお子さまに半年の一度の定期健診
お子さまのお口の中の環境は、日々、成長とともに、変化しています。特に、乳歯が生え始めるころは、一生の健康を左右する時期と言われるだけに、定期検診が欠かせません。

当院では、歯が丈夫で健康なお子さまに育てるために、半年に一度の定期検診をおすすめしています。お子さまのお口の中を定期的に観察することで、むし歯や不正咬合(噛み合わせの不具合)などの早期発見・早期治療へとつながります。

ぜひ、一緒に大切なお子さまの歯の健康を守っていきましょう。

小児歯科の治療内容

正しい歯磨き法を身につける【ブラッシング指導】小児歯科の治療内容
むし歯予防の第一歩は、毎日の歯磨き習慣から始まります。お子さまが一人で歯みがきができるようになりましたら、当院のブラッシング指導で、正しい歯の磨き方を身につけていただきたいと願っております。

ブラッシング指導では磨き残しを確認し、お子さまの手を取りながら歯ブラシの動かし方をやさしく丁寧に説明いたします。ぜひ、ご家族でご参加ください。

フッ素塗布歯を強くする【フッ素塗布】

フッ素塗布歯を強くする【フッ素塗布】フッ素には、歯の再石灰化を促して歯質を強化し、むし歯の進行を抑えてくれる効果があります。フッ素入り歯磨き剤などが市販されていますが、中でも最も効果が高いとされているのが、歯科医院で行うフッ素塗布です。

フッ素の持続効果は3~4ヶ月程度ですので、むし歯予防効果をより高めるためにも、3~4ヶ月に一度のフッ素塗布をおすすめしています。

奥歯をむし歯から守る【シーラント】
奥歯をむし歯から守る【シーラント】お子さまの歯はとても柔らかくてデリケート。意識して歯ブラシをしていても奥歯まで磨けていないことが多々あるため、むし歯のリスクも高まります。特に生え始めたばかり歯には注意が必要です。

当院では、お子さまの奥歯を虫歯から防ぐために、「シーラント」と呼ばれる白いプラスチックで奥歯の溝を保護する治療を行っています。

2013年9月28日

大切な歯をむし歯から守る

大切な歯を虫歯から守る

現代の歯科治療において、予防歯科こそ重視すべきだと、当院は考えています。なぜなら、むし歯や歯周病で、歯が痛くなり歯を失ってからでは遅過ぎます。一度、悪くなった歯は、削らなければ治せません。自分自身の歯は二度と元に戻らないのです。だからこそ、予防歯科が重要なのです。

80歳までに20本の歯を残そうという運動があります。一見、難しそうに感じますが、定期的なメインテナンスを受けていれば、決して大変なことではありません。

大切な歯を守るためにも定期検診を受診して、むし歯や歯周病の早期発見・早期予防に心がけましょう。

定期検診リピート率80%の秘密は...

定期健診リピート率80%の秘密は...定期検診は、一生、ご自分の歯を大切に使い続けるための、最短の近道。プロによるお口の中のチェックとクリーニングを受けることで、むし歯と歯周病の予防や早期発見につながり、万が一、異常が見つかった場合でも最小限の治療で済みます。

当院には、予防意識の高い衛生士が多く、診療の合間に患者さまにメインテナンスの必要性を随時、説明したり、定期的に定期検診の案内はがきを送ったりしています。こうした日々の積み重ねが、定期検診のリピート率80%という成果につながりました。

クリーニングが早く終われば、ブラッシング指導も行っています。

フッ素を使った、むし歯予防

フッ素を使った虫歯予防フッ素には、歯質を強化し、むし歯になりにくくする働きがあります。フッ素配合の歯磨き剤や洗口剤が出回っていますが、その中でも特に効果的な方法が歯科医院で行うフッ素塗布です。

当院では、予防効果をさらに高めるために、フッ素塗布を行っています。フッ素には、むし歯菌の働きを抑えるとともに、むし歯の原因となる菌が出す酸から歯を守ってくれる働きがあります。また、酸によって溶かされた歯の再石灰化を促します。

ご興味のある方は、衛生士までご相談ください。

イオン導入法で効率良くフッ素を吸収
当院では、イオン導入法によるフッ素塗布を行っています。専用機器「パイオキュア」を使ってフッ素をイオン化することにより、通常では歯の内側に導入されないフッ素を、効率良く吸収させることができます。

メーカー調査によると、このイオン導入法により、通常の塗布より58%多い量のイオンを吸収することができ、脱灰しにくい歯質になっていることを公開しています。

歯周病予防の取り組み

歯周病予防の取り組み治療を始める前に、必ず歯周病検査をします
当院では、むし歯の治療を始める前に、必ず歯周病検査を行っています。歯肉の状態が悪いままだと、歯周病が悪化した時に歯が抜け落ちてしまう恐れがあります。これはむし歯の治療が完治していることとは関わらず、起こりうることなので、むし歯治療の前には欠かせない項目なのです。

万が一、検査時に歯肉の異常が見つかれば、状態を安定させてから詰め物や被せ物、義歯などを入れます。ただし、腫れや痛みが強い場合には、応急処置を施しながら、歯周病の治療も並行して行わせていただきます。

検査の結果はその場でお伝えし、歯周病を防ぐためのブラッシング指導も併せて行っています。

口臭に悩んでいませんか?
「毎日しっかり歯を磨いているのに、何となくお口の中が臭うような気がする。」
こんな悩みを抱えている方は、いませんか?

口臭の原因は実に様々です。喫煙や食事、内臓疾患、あるいはドライマウスや歯周病などお口の中に問題があることもあります。

当院では、口臭が気になる方のために、口臭測定を実施しています。数値で表示されますので、ご自分では気づいていない方でも自覚することができます。

ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

歯周病の進行状況と治療

歯周病の進行状況と治療軽度歯周病
【状態】
歯と歯肉の間についた歯垢・歯石に細菌が繁殖して、歯肉に炎症が起き、歯が腫れたり出血したりしている状態です。

【治療方法】
・1~2回の専門的なクリーニング
・効果的なブラッシング

歯周病の進行状況と治療中度歯周病
【状態】
出血・きつい口臭が頻繁に見られるようになり、歯石も目立つ状態です。歯周ポケットも深くなり、少しずつ骨が減っていき、歯がガタガタし始めます。

【治療方法】
・丁寧な歯垢の除去
・痛みのある場合、麻酔をしてスケーリングなどの施術が必要
・歯周ポケットの深さが4mm以上ある場合、歯周外科の施術が必要

歯周病の進行状況と治療重度歯周病
【状態】
歯周病がさらに悪化し、歯肉が化膿して赤く腫れあがり、歯を支える骨もかなり減ってしまった状態です。歯のぐらつきもかなり大きくなります。

【治療方法】
・歯周外科による治療
・歯周病の進行度によっては、抜歯が必要になる場合もある

当院の歯周病治療のメニュー

当院の歯周病治療のメニュー自信を持っておすすめする歯周病対策
当院の歯周病治療は、原則的に保険診療で対応しています。より効果の高い治療を要望される方には、自由診療を行っています。

【スケーリング】歯垢や歯石をキレイに除去する治療
歯の表面や歯周ポケットの内側に付着している歯垢や歯石を取り除き、歯の表面を滑らかにする治療方法です。3~4ヶ月後には歯垢が再付着しますので、予防効果を高めるためにも定期的な受診をおすすめしています。

【フラップ法(Fop)】歯肉の中に付着した歯垢を取り除く
歯肉に麻酔をして切開し、歯根に付着している歯垢や歯石を取り除く治療法です。

【GTR法】組織誘導再生法
歯周ポケットに付着した歯石除去した後、メンブレンという膜で覆い、歯周病で破壊された歯槽骨(しそうこつ)や歯根膜を再生する治療です。

※当院では、インプラント治療を前提として行う場合があります。

【GBR法】骨誘導再生
骨が後退した部分を、メンブレンという膜で多い、歯槽骨や顎骨などの骨組織の再生を促す治療方法です。

※当院では、インプラント治療を前提として行う場合があります。

【エムドゲイン(歯周組織再生誘導材料Emdogain)】歯肉を再生する治療
歯周ポケット内の歯垢・歯石を取り除いた後、「エムドゲインゲル」を注入して、歯周組織を再生させる治療です。

※エムドゲインゲルはたんぱく質の一種で、世界中で治療実績がある安全性の高い治療材料です。

痛みを最小限に抑え、できるだけ歯を削らない治療

痛みを最小限に抑え、できるだけ歯を削らない治療

歯の治療の痛みや歯を削る時の機械音が怖くて、「歯医者さんに行きたくない!」という方はいませんか?

ただでさえ、むし歯で痛いのに治療中も痛みがあれば、患者さまに相当なストレスがかかります。当院では、治療中の痛みを最小限に抑えるために、様々な工夫をしています。例えば、麻酔前の表面麻酔や、痛みを感じない場所に針を刺す、温めた麻酔液を使用するなど。細かな部分まで配慮していますので、痛みに敏感な方でも安心して治療を受けていただけます。

充分な説明でご納得いただくことからスタート
当院では、カウンセリングを重視した診療を心がけています。カウンセリングで治療内容の説明や患者さまのご要望をうかがい、お互いに信頼関係を築いていきながら治療を進めていきます。

治療の第一歩は、患者さまに自身のお口の中の状態をご理解いただくことだと考えます。カウンセリングでは、患者さまに口腔内写真をお見せしながら説明いたします。お口の中の状態が一目瞭然ですので、どんな治療が必要なのかをご理解、ご納得できるでしょう。

再感染を防ぐ、治療を始める前に歯のクリーニング再感染を防ぐ、治療を始める前に歯のクリーニング
ところで、歯が汚れている状態で治療をすると、再びむし歯に感染する恐れがあります。そこで、当院では、治療後も安定してきれいなお口の中が保てるよう、歯のクリーニングを行ってから、治療を始めます。

このように危険を回避することで、「最小限の治療と最大限の予防」が実現するのです。

歯を削る・削らないについて

歯を削る・削らないについて治療を始める前に、「歯を削らないでください」と要望する患者さまが増えてきました。

当院では、歯をできるだけ削らない治療を心がけていますが、すべての方に適応できるわけではありません。

むし歯の状態によっては、止むを得ず削らなければならないこともあります。その場合は、歯を削るメリット・デメリットをしっかりと説明し、患者さまのご要望を考慮した治療を行います。

また、むし歯が神経近くまで達している時は、歯の根っこの治療が必要です。その場合も、事前にきちんと説明をさせていただきます。歯科医師の判断だけで治療を進めませんので、どうぞご安心ください。

当然のことですが、むし歯が小さければ削る量は少なく、進行するにつれて削る量も増えていきます。一度、削った歯は再び元に戻りません。少しでも異変に気づいたら、できるだけ早めに受診されることをおすすめいたします。

痛くない麻酔注射で、痛みのストレスを軽減

痛くない麻酔注射で、痛みのストレスを軽減痛みを緩和するために、麻酔を施して治療をします。しかし、麻酔そのものが痛いため、苦痛に感じている方が少なくありません。

当院では、麻酔注射の痛みを軽減するために、麻酔を打つ前に「表面麻酔」を使っています。

表面麻酔とは、歯ぐき周辺の感覚を麻痺させるための麻酔法。注射をする前に直接患部に塗ると、針を刺した時の「チクっ」とした痛みを抑えることができます。

さらに、麻酔薬の温度を暖かくしたり、電動麻酔器の使用したりするなど、痛さを緩和するために細部まで配慮しています。うれしいことに、多くの患者さまから「麻酔をしても痛くありませんでした」と仰っていただいています。

むし歯の進行状態と具体的な治療方法

Co(シーオー:初期う触)Co(シーオー:初期う触)
まだ穴があいていたり、黒くなっていたりしませんが、歯が溶け始めてむし歯が始まっている状態です。この段階であれば、フッ素入りの歯磨き粉を使ってきちんと歯磨きをすることで、再石灰化させることが可能です。

C1(エナメル質う触)C1(エナメル質う触)
むし歯菌によって歯の表面を覆っているエナメル質が溶かされ、小さな穴ができた状態です。象牙質まで達していないので痛みはありません。この段階の治療は、むし歯の部分を必要最小限削り、保険適用内の白い詰め物をすることで完了します。

C2(象牙質う触)C2(象牙質う触)
むし歯がエナメル質の下の象牙質まで達している状態なので、冷たいものや甘いものがしみることがあります。触ると痛みを感じるため、治療の際には麻酔が必要になります。

むし歯の範囲が小さければ、保険適用内の白い詰め物をすることで治療は完了します。しかし、むし歯が歯の深部まで広がっている場合には麻酔をして患部を削り、型取りをして詰め物を製作して装着することになります。

C3(神経まで達したう触)C3(神経まで達したう触)
むし歯がエナメル質と象牙質を溶かして、神経まで到達した状態です。激しい痛みを感じる場合が多く、神経が壊死してしまうと細菌が根の外で炎症を起こして膿が出たり、歯ぐきが大きく腫れたりします。
C3レベルの治療には、根管治療が必要となります。麻酔をして、壊死した神経や膿を取り除き、歯の根の中をきれいにしてから被せ物をします。

C4(残根状態)C4(残根状態)
歯のほとんどがなくなってしまい、根だけが残っている状態です。ここまで進行すると抜歯するケースが多くなりますが、治療可能な歯質が残っていれば、C3のケースと同じように根管治療を行ってから被せ物をします。

まずは、1対1。向き合うことから始めます

まずは、一対一。向き合うことから始めます

最近では、治療に来る前に、インターネットや口コミなどで、医院について調べてくる方が増えてきました。「この歯医者さんだったら安心できる!」、そう思って通院を決意したものの、「要望通りの治療が受けられるのだろうか?」と、内心では不安を拭いされていないのではないでしょうか。

患者さまに満足していただくには、歯科医師・患者さま双方のコミュニケーションが欠かせません。当院では、カウンセリングにおける相互理解を重視した診療を行っています。

カウンセリングでは、ライフスタイルや社会的な立場など、様々なことをうかがいます。患者さまと1対1で向き合うことで、患者さまが何を望んでいるかを理解するのです。

患者さまの要望をきちんと理解することが、満足できる治療への第一歩だと考えます。

何でもお気軽にご相談ください。
当院では、一般歯科とインプラント治療の無料カウンセリングを実施しています。

治療に関するご相談や疑問があれば、遠慮せずにお話しください。不安を抱えたまま治療を進めると、不満が残ります。難しい専門用語は避け、できるだけ噛み砕いた言葉で説明いたします。何か分からないことがございましたら、どんなことで些細なことでも結構ですので、遠慮せずにご相談ください。

なお、矯正治療は有料カウンセリングとなります。

ライフスタイルに合わせた提案をしますカウンセリング
歯と職業は、密接に影響し合っていることをご存知でしょうか。

よく例えられるのがプロスポーツ選手。踏ん張る時に歯を食いしばるため、奥歯に負担がかかるので歯の表面の摩耗や、根っこ(歯根)の破損などのトラブルが起きがちです。もし、職業を知らずに治療をすれば、試合成績に悪い影響を与えかねません。

当院では、患者さまのライフスタイルに合せた治療を提案いたします。患者さまとコミュニケーションを取りながら、職業や生活環境、現在置かれている社会的な立場などを把握し、より素晴らしいライフスタイルを実現できる口腔環境をご提案いたします。

まずは「痛み」という恐怖心に、さようなら

まずは「痛み」という恐怖心に、さようなら。

むし歯がひどくなって治療に来られた方に理由を聞くと、その多くが、「治療中の傷みが怖くて、ギリギリまで我慢してしまった」と言われます。

確かに治療中の痛みは、患者さまにとって大きなストレスです。怖がる気持ちも分かりますが、だからと言って、放っておくと悪化するだけです。

そのような悪循環をなくすべく、麻酔注射を使った、痛みを最小限に抑える治療に当院は取り組んでいます。様々な工夫を凝らした麻酔注射は、お子さまでも痛がらずに治療を受けています。痛みに対して敏感な方でも、怖がらずに安心して治療を受けてください。

痛くない麻酔注射への取り組み

痛くない麻酔注射への取り組み麻酔注射をする時の"チクっ"とした痛みを、多くの方が苦痛に感じるといいます。治療中の痛みを和らげるはずの麻酔なのに、これでは本末転倒です。当院では、痛くない麻酔注射をするために、3つの工夫をしています。

【痛くない麻酔注射への取り組み1】表面麻酔の使用
表面麻酔にはジェル状の麻酔薬を使用。麻酔注射を打つ前に患部に塗ると、感覚が麻痺してきて、針を刺した時の"チクっ"とした痛みが軽減されます。

【痛くない麻酔注射への取り組み2】電動麻酔器の使用電動麻酔器
ガンタイプの電動麻酔器を使用します。電動麻酔器は、針を打つ時の速度と圧力を一定に保つことができますので、注入時の痛みや不快感を抑えることができます。また、子供用の「メロディーつきの電動麻酔器」も用意していますので、怖がるお子さまはほとんどいません。

【痛くない麻酔注射への取り組み3】温めた麻酔液を使用温めた麻酔液を使用
麻酔液は、体温に近い温度に温めてから、使用します。麻酔液を注入する際に違和感があるのは、麻酔薬と体温との温度差があるためです。温めた麻酔液を使うことで、痛みを解消することができます。

削らない治療を第一に考えています

削らない治療を第一に考えています今までの歯科治療では、治療後の再感染を防ぐために、歯を大きく削って薬を詰める方法が一般的でした。最近では、こうした治療方法に疑問を持つ歯科医師が増えてきて、出来るだけ歯を削らない治療が広く行われるようになりました。

当院の治療方針は、できるだけ歯を削らない治療です。とはいえ、歯の状態によっては、やむを得ず大きく削らなければならないこともあります。だからといって、歯科医師の判断で、すぐに削るわけではありません。

治療を始める前に、なぜ削らなければならないのかを患者さまに丁寧にお伝えし、歯を削った時のメリット・デメリットをきちんと説明いたします。削る・削らないの判断は、患者さまのご希望をうかがいながら決定します。

生まれ持った歯を一生使い続けるために~むし歯予防を視野に入れた治療削らない治療を第一に考えています
一度削った歯は、二度と元の状態には戻りません。また、削れば削るほど、歯の寿命も短くなります。だからこそ、「むし歯にならないためのメインテナンス」が大切なのです。

当院では、むし歯予防を視野に入れた治療を行っています。

むし歯は進行すればするほど、歯を大きく削らなければなりません。けれども、初期段階のむし歯(CoからC1)であれば、歯をほとんど削ることはありません。白濁した部分にフッ素を塗布し、歯の再石灰化を促します。
※症例によって、レーザーを用いた治療もおこなっております。

また、神経まで達している(C3からC4)のむし歯は、感染部分を大きく取り除き、根っこの治療も必要になります。初期のむし歯と比較して、長い期間に渡る治療となりますが、患者さまと相談しながら治療を進めていきますので、ご安心ください。不安なことがありましたら、何でもご相談くださいね。

病院全面改装!!

病院全面改装!!

歯科医療の先進国でもある北欧の国フィンランドをテーマに、クリニックを改装致しました。
新たに最新機器を導入し、これまで以上に患者さまが笑顔になれる歯科医療を目指します。スタッフ一同、患者さまのお口の中の健康を守るために、精進してまいります。新しい杉田デンタルクリニックをよろしくお願いいたします。

温もりがある木目を基調とした内装
院内は、人に優しい環境をテーマに、歯科医療の先進国である北欧のフィンランドをイメージに仕上げました。内装は木の温もりを大切にしていますので、清潔感にあふれ、品の良さも感じられます。また、木目の壁紙に鳥や植物をかたどったデザインをあしらい、北欧らしさをより一層引き立てています。アットホームな安らぎと寛ぎの空間の中で、心穏やかに治療を受けてみませんか。

2013年9月27日

最新設備を完備しています

最新設備を完備しています歯科に関わる高度な技術と豊富な知識はもちろん、当院では最新機器を用いて、健康なお口、歯へと導きます。患者さまの健康的な生活をサポートするという意識を常に持ち、歯やお口の中からのトータルヘルスケアを実現するために、安全で質の高い歯科医療を提供いたします。

衛生面を追求した院内
院内感染を防ぐために、院内全域で徹底した衛生管理を行っています。受付と診察室には、通常の7~8倍の浄化力がある空気清浄器を設置。わずか1分で室内全体をクリーンにします。

治療器具の滅菌は、歯科医療先進国であるヨーロッパ基準を満たした滅菌器やホルマリンガスで滅菌する装置、短時間で除菌できる滅菌装置を導入。用途に応じながら使い分けます。3台導入したことで、高レベルの除菌環境を実現しました。

最新設備を完備しています【診察チェアー】
各診療チェアーには、テレビモニターを設置し、治療に必要なレントゲン映像や口腔内写真を写して診療中に患者さまと共に確認し合うことができます。

最新設備を完備しています【医療用高機能空気清浄装置(エアロシステム35M) 】
診察室と待合室に2台導入しています。天井埋め込み型を設置していますので、効率良く室内全体をクリーンな状態に保つことができます。通常の空気清浄器の7~8倍の浄化能力があり、8畳のお部屋をわずか1分でクリーンな環境にします。今問題になっているPM2.5や花粉症や風邪対策にも効果があります。

【歯科ユニットウォーターライン除菌装置(セルフメディカル社ポセイドン) 】最新設備を完備しています
院内配管システムを導入し、治療室で使用する水は、すべて除菌された治療水を使用しています。このシステムを導入している歯科医院はそれほど多くありません。当院では患者さまが安心して治療を受けていただくために、使用する水にもこだわっております。

診療は半個室や個室で行います

診療は半個室や個室で行います診察室は、患者さまのプライバシーに配慮した半個室ですので、周囲を気にすることなく治療に専念していただけます。また、完全個室の「オペレーティングルーム」は、いつも清潔でクリーンな環境を心がけていますので、安心してご利用いただけます。

患者さん、ひとりひとりと向き合うために
補綴物(被せ物や詰め物)やホワイトニングなどのカウンセリングは、専用ルームをご用意しました。資料をお見せしながら説明させていただくのはもちろん、実際に模型を触っていただきますので、より理解が深まると患者さまに好評です。

トリートメントコーディネーターまた、当院にはTC(トリートメントコーディネーター)の資格を取得したスタッフが在籍しています。TCとは、歯科医師と患者さまとの橋渡しをする相談役。ドクターには話しづらいことや困っていることがあれば、TCにお話しください。患者さんのご要望を的確にドクターにお伝えします。時にはカウンセリングにおいてもご対応させていただくことがありますので、悩みはもちろん、費用などについても、どうぞお気軽にご相談ください。


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