トップへ » 診療科目 » 矯正治療

痛みを軽減した矯正治療

痛みを軽減した治療

「矯正治療は痛いと聞いている」「矯正装置を調整した時の痛みが辛い」
このように、矯正治療中の痛みが心配で、矯正治療を躊躇している方が少なくありません。

矯正治療は、ワイヤーで引っ張りながら、歯を移動させる治療です。ある程度の痛みは伴いますが、最近では痛みを軽減する様々な装置が開発されています。

当院では、矯正治療中の傷みを軽減するために、様々な取り組みを行っています。

長い時間装着するから、痛みを取り除いてあげたい
矯正治療はゆっくり時間をかけて歯を動かしていくため、治療期間がどうしても長くなる傾向があります。もし、強い傷みが続けば、途中で治療を諦めてしまうかもしれません。

当院では、患者さまの苦痛を和らげるために、痛みが軽減できる装置を使用し、ワイヤーをかける時は必要最低限の力を加えるように心掛けています。勇気を持って矯正治療を決意したのですから、最後まで、快適な矯正ライフを送っていただきたいと思います。

なお、外科的手術を必要とするような重度な症例の場合、提携先の専門医にご紹介いたしますので、ご安心ください。

見た目の美しさだけでなく、噛み合わせも重視

見た目の美しさだけでなく、噛み合わせも重視歯並びの悪さが与える影響は、見た目の美しさだけと思われがちですが、噛み合わせや全身の健康、あるいはメンタル面にまで関与してきます。

当院の矯正治療は、「見た目の美しさ」と「噛み合わせ」を重視した治療です。単に美しさだけを追求し過ぎると、かえって不自然な歯並びとなってしまい、なおかつ噛み合わせも悪くなってしまいます。これでは歯が本来持つ機能を果たすことができません。

また、しっかり噛み合えば、当然しっかりと噛めるようになり、今まで物を噛むことが辛かった食事を楽しみに変えることだって可能です。歯を改善することで、快適かつ健康的なライフスタイルを作るお手伝いをいたしますので、歯並びが気になる方は、是非一度、ご相談ください。

歯科矯正のメリット

歯科矯正のメリット矯正治療には、見た目の美しさをアップさせるだけでなく、多くのメリットがあります。

|魅力的な笑顔を作る
歯並びが整うことで骨格バランスが良くなり、お顔全体の印象が美しくなります。また、スマイルラインがキレイになるので、魅力的な笑顔を手に入れることができます。

|集中力がアップする
歯並びが良くなると、しっかり噛めるようになり、脳に刺激が伝わって活性化し、集中力も高まります。歯並びが良くなると、IQやEQが飛躍的に向上すると言われているのは、脳の活性化が影響しているものと思われます。

|健康増進
噛み合わせが悪いと、全身の健康に悪い影響を与えます。食べ物を良く噛み砕かずに飲み込むため消化不良を起こしたり、胃腸に負担がかかったり、顎関節症になったり、あるいは肩こりや頭痛などを引き起こすこともあります。

|スポーツのために
噛み合わせが悪い状態でスポーツをすると、バランスが悪くなり、思わぬ故障を招く恐れがあります。プロスポーツ選手でもシーズンオフに矯正のワイヤーをつけているのをよくテレビで見かけるものですよね。

|口臭・むし歯・歯周病予防のために
歯並びが悪いと、歯ブラシが上手くあたらずに磨き残しができ、むし歯や歯周病のリスクが高まります。また、むし歯や歯周病が、口臭の原因になっていることもありますが、矯正治療を受けることで、これらを予防することができます。

|正しい発声のため
歯並びを矯正することで、正しくハッキリとした発音で会話をすることができるようになり、コミュニケーションに自信が持てるようになります。

|お子さまのあごの成長のために
お子さまの場合、歯並びを矯正することによって上下のあごのバランスが良くなり、顔つきも整っていきます。

矯正治療を、いつ頃から始めたらいいの

お子さまの矯正は乳歯が生え始める6歳頃から矯正治療を、いつ頃から始めたらいいの
歯並びが気になるお子さまの場合、6~13歳までを目安に、成長に合わせながら治療を進めていきます。

成長期のお子さまのあごの成長を促しながら、歯並びを動かしていきます。当院の小児矯正の特徴は、お子さまの体に負担を与えないよう、取り外しができる矯正装置を使用しています。

ナイーブなお子さまでも、見た目を気にせずに治療が受けられますので、お気軽にご相談ください。

成人の方でも矯正できます
一般的に矯正治療は成長期でなければ難しいと言われています。決してそのようなことはなく、成人になってからでも遅くはありません。むしろ、矯正治療への意欲が高まって前向きに取り組めるようになり、良好な治療結果を得られる方が多いようです。

矯正治療を始める年齢に制限はありませんので、少しでも歯並びが気になる方は、お気軽にご相談ください。


トップへ » 診療科目 » 矯正治療


PAGE TOP